くらしの防犯診断所

PR当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

// 文面データベース 

詐欺メール・SMS 公式ドメイン早見表

ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・Amazon・カード会社・国税庁など10の会社・機関の公式ドメイン一覧です。届いたメールやSMSのリンクが公式と違えば偽物の可能性があります。ドメインだけでは判断できない理由と、確かめ方もまとめました。

会社・機関別の公式ドメイン

会社・機関公式ドメイン収録文面見分け方
ヤマト運輸 kuronekoyamato.co.jp
yamato-hd.co.jp
3件 確かめ方 →
佐川急便 sagawa-exp.co.jp
sg-hldgs.co.jp
5件 確かめ方 →
日本郵便 japanpost.jp 2件 確かめ方 →
Amazon amazon.co.jp
amazon.com
4件 確かめ方 →
Apple apple.com
icloud.com
4件 確かめ方 →
三井住友カード smbc-card.com 4件 確かめ方 →
セゾンカード saisoncard.co.jp
credit-saison.co.jp
7件 確かめ方 →
証券会社 daiwa.jp
sbisec.co.jp
nomura.co.jp
smbcnikko.co.jp
matsui.co.jp
rakuten-sec.co.jp
monex.co.jp
7件 確かめ方 →
えきねっと eki-net.com
jreast.co.jp
2件 確かめ方 →
国税庁 nta.go.jp 4件 確かめ方 →

※ サブドメイン(xxx.example.co.jp)も同じ組織のドメインです。「example.co.jp.abc.top」のように末尾が違うものは別物です。ドメインは変更されることがあるため、最終更新は 2026-11-01 時点です。

ドメインだけでは判断できない理由

  • 似たドメインは誰でも取れます(yamato-delivery.top のような作り)
  • 差出人アドレス・送信者名は偽装できます
  • 本物のサイトが乗っ取られ、正しいドメインのまま偽画面が出ることもあります
  • したがってリンクは開かず、公式アプリかブックマークから確認するのが基本です

よくある質問

公式ドメインと同じなら安全ですか?

いいえ。ドメインは似せて作れますし、表示される文字を偽装する手口もあります。公式ドメインの一覧は「違うドメインなら偽物」と判断するためのもので、「同じなら安全」と保証するものではありません。リンクは開かず、公式アプリかブックマークから確認してください。

メールの差出人アドレスが公式と同じなら本物ですか?

判断できません。差出人のアドレスは偽装できるため、アドレスだけでは本物かどうかは分からないとされています。

公式アプリを入れていない場合はどう確かめればいいですか?

ブラウザで公式サイトを開き、ブックマークに保存してから使ってください。検索結果の広告(スポンサー表示)から入ると、偽サイトに誘導されることがあります。

サブドメインは公式ですか?

はい。example.co.jp の前に文字が付いた xxx.example.co.jp は、同じ組織のドメインです。ただし「example.co.jp.abc.top」のように末尾が違うものは別のドメインです。

届いた文面を検索する → 集計レポート(引用可) →